超交流会 実行委員メッセージ

今村元一 (実行委員長)

(株)クエステトラ代表執行役CEO、京大情報学同窓会委員(社会人委員)
1997年京大工学部建築学科卒業、2000年京大院情報学研究科社会情報専攻修士課程修了(上林研究室)。修士課程在学中に、偶然に企業からのソフトウェア委託開発を受けるようになり、2000年工学研究科博士課程進学と同時に法人設立(四次元データ)。その後CRMソフトへの特化、経営統合を経て2007年に大証ヘラクレス上場(シナジーM)。2008年からBPMソフト専業会社を新規設立。

「ワークフロー環境」と「ワークフローの管理改善環境」を提供するソフトウェア(BPM Suite)を製造販売しています。「品質向上」や「機能開発」に繋がる“忌憚ない意見”をいつでももらえるような人的ネットワークを広げたいと思っています。多くの協力を得て、「国内大規模導入」や「世界中への浸透」を促進させる事が、今の夢です。

永原正章

情報学研究科複雑系科学専攻助教、京大情報学同窓会会長
1998年神戸大学工学部卒業、2000年京都大学情報学研究科修士課程修了、2003年同博士課程修了、情報学博士。専門は、制御工学・信号処理。Google の面白さに最近目覚める。しかし、プログラミングの知識は高校生並(Pythonって何?!)。なんでも「制御工学」に翻訳して語りたがる。(例:「企業経営はロバスト制御だ。」)

超イケてる超交流会を超お楽しみください。

谷口忠大

立命館大学情報理工学部知能情報学科 助教
2006年工学研究科精密工学専攻博士課程修了,2007年~2008年にかけて情報学研究科システム科学専攻所属・学術振興会特別研究員(PD)
博士(工学),専門は創発システム,自律ロボットの学習,コミュニケーション.最近は共生社会に向けた知能情報技術の貢献として,スマートグリッドや都市問題への取り組みも進める.同時に中小企業診断士(経済産業省登録)

ロストジェネレーションと呼ばれた世代の我々だから,次の時代を創っていく責務を笑いながら背負うのが「カッコエエ」のだ.首都から離れた京都という場所で学び,反骨精神豊かにアントレプレナーシップを発揮する,そんなネットワークを広げるベシ!

誉田太朗

モバセンス株式会社 代表取締役、京都大学大学院情報学研究科グローバルCOE研究員(非常勤)、京大情報学同窓会委員(社会人委員)。2004年京都大学工学部卒、2009年博士号取得(京大情報学)。その間、科学技術振興機構リサーチスタッフなどを歴任。大学院進学時に現在の会社を設立し、代表取締役に就任。

人的ネットワークの重要性を年々痛感しています。委員という立場を活かして2年ほど前から京大情報学同窓会の活性化を少しずつ進めて参りました。今後この流れを益々加速させて行ければと思いますのでぜひご協力をお願い致します!

佐藤健治 (会計担当; 連絡先 sato [at] johogaku.net)

京都大学経済学研究科博士課程、京都大学情報学同窓会委員(会計担当)
京都大学 工学部 (2006年卒) → 情報学研究科 (2008年修士修了、2009年退学) 情報学研究科博士課程に進学するも、経済学でメシを食おうと決意し退学。2009年 京都大学経済学研究科博士課程入学。専門は数理経済学

超交流会は、第一に人脈形成のコスト(費用・時間・労働力)を大幅に削減します。第二に、情報共有が効率的な社会活動を促進し、参加者全員のベネフィ ット拡大に貢献します。Win-Win シチュエーションは目の前にあります。この機会を逃す手はありません!現役学生のみなさんもどんどん参加してくださいね (僕も学生幹事としてがんばりまっす!)

岡本昌之

(株)東芝 研究開発センター 知識メディアラボラトリー 研究主務
1998年京都大学工学部情報工学科卒業,2003年情報学研究科社会情報学専攻博士後期課程修了.博士(情報学).
最近は主にセンサ情報からの状況認識技術や,テキスト・メタデータからの情報抽出・検索技術の研究開発に取り組み,一部はデジタル機器の機能やWebサービスとして実用化されています.

起業家精神は,ベンチャー企業や経営者に限らず必要な要素だと思います.
最近は元気がないと言われる製造業ですが,ネットワークを広げ復活の芽を育みましょう!

飯山将晃

京都大学 経済学研究科 講師,先代の情報学研究科同窓会会長
京都大学 工学部(1998年卒)→情報学研究科 知能情報学専攻(2000年修士修了.2003年博士後期課程単位取得認定退学).博士(情報学)
京都大学 学術情報メディアセンター助手を経て現職.経済学研究科に移った後でもコンピュータビジョン,特に複数カメラからの3次元形状獲得の研究に取り組んでいます.

学生の時はなんとも思っていなかったのですが,この年齢になると人と人とのつながりの重要性と有り難みを実感させられます.
なかなか人脈が広がらない…という貴方(現役学生さんも社会人の方も)にとってこの超交流会は絶好の機会です!あなたの知り合いの輪を一気に広げましょう!

倉富一徳

(株)博報堂DYメディアパートナーズ ラジオ局勤務
2009年京都大学大学院情報学研究科修士課程修了.学生時代は先生方に多大なご迷惑をお掛けつつ何とか卒業.
現在はマイナーな媒体と言われるラジオの面白さを如何に伝えるかを考え奮闘中!

弊社に入社して改めて人脈の大切さを痛感しています.学生の皆様、人脈形成においてこの”超”交流会を利用しないてはありません!
社会人1年目の私は学生の皆様とも年次も近いですし、緊張することなんてありません.超交流をできることを楽しみにしています.