法規制とインターネット

法規制とインターネット 法規制によるリスクを最小限にするためのネットビジネスのあり方とは? インターネットが急速に普及したこの10年、社会の進化に法規制はその対応をようやく始めようとしている段階にある。 未だネットの進化のスピードは衰えを見せないが、後手に回らざるを得ない法整備は、その進化を妨げるのか、健全性を高めるのか。 ネットビジネスのプレイヤーは、法規制にどのように対応していくべきなのか。産、官、学それぞれの立場から有識者がストレートに語る。

★A会場 14:00-14:50 #sn2010hou

◇パネリスト:後藤玄利(ごとうげんり)

ケンコーコム株式会社 代表取締役
1967年02月 大分県生まれ(90年の歴史を持つ地場の製薬会社の創業家に生まれる
1989年03月 東京大学教養学部基礎科学科第一卒業
1989年04月 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア入社
   同社の戦略コンサルティンググループ設立メンバー
1994年05月 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)退社
1994年05月 うすき製薬株式会社に取締役として入社
1994年11月 株式会社ヘルシーネット(現ケンコーコム株式会社)を設立。代表取締役に就任
1997年07月 うすき製薬株式会社代表取締役に就任(2001年08月より取締役)
2000年05月 健康関連ECサイト『ケンコーコム』 を立ち上げ
2002年11月 福岡県に薬店「 ドラッグケンコーコム」を開設、医薬品の取扱開始
2004年 6月 東証マザーズ上場
2007年 6月 米国に子会社Kenko.com U.S.A.,Inc.を設立
2009年12月 シンガポールに子会社 Kenko. com Singapore Pte. Ltd.を設立
その他、NPO法人日本オンラインドラッグ協会(>http://www.online-drug.jp/)理事長を務める。

◇パネリスト:北寿郎(きたとしろう)

同志社大学大学院ビジネス研究科教授 専門は、技術開発戦略とイノベーション・マネジメント
NTT研究所において磁気ディスク、ロボティックス、画像通信のR&Dに従事。
NTTコミュニケーション科学基礎研究所知能情報研究部長、社会情報研究部長を歴任後、NTTコミュニケーションズ株式会社に移籍し、
2004年3月まで電子政府のインフラとなる住民基本台帳ネットークシステム構築の指揮をとる。2004年4月より現職

◇パネリスト:武馬慎(たけままこと)

総務省総合通信基盤局電気通信事業部データ通信課 課長補佐
1998年京都大学工学部情報工学科卒業
2000年京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修士課程修了、郵政省入省
その後、内閣府などを経て現職

□モデレータ:西田隆一(にしだりゅういち)

CNET Japan(CNET Networks Japan、現朝日インタラクティブ)やインターネットマガジン(インプレス)などテクノロジー系メディアの編集長を務め、 これらのメディアに関連したイベントの主催運営などを手がける。上智大学大学院理工学研究科卒業。

○演出: 深田 浩嗣 (ふかだ こうじ) (株式会社ゆめみ 代表取締役)

1976年京都生まれ。京都大学大学院情報学研究科在学中の2000年1月、現取締役会長の片岡俊行氏、技術担当取締役中田稔氏と共にゆめみを設立。ユーザー視点でのモバイル向けサービスを中心に、技術力を駆使してモバイルECシステム、メールの配信システム、モバイルSNSシステムなどを開発。モバイル系ソリューション業界にこの人ありと言われる期待の星。
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