ICTで「お役所仕事」のワークスタイルを変える!! (仮)

~救急車iPad、職員テレワーク、民生委員タブレット、イロイロご紹介!~


1階S会場 11:15-12:00
#sn2015s2

佐賀県は、全国初となる救急医療現場におけるiPad活用を実現した。

「救急搬送時間が初めて改善される」というこの成功体験をキッカケに、県庁の業務改善が加速することになる。

  • 県庁職員、日常業務のテレワーク化 (1000台のiPadを活用)
  • 民生委員、報告書のオンライン化 (平均67歳の地域見守り活動にタブレット端末活用)

佐賀県庁という「お役所」で起きている数々のICT革命。ココだけのハナシだけでなく、明日からスグに活かせる改革ノウハウをご紹介!


 


森本 登志男 - 佐賀県庁最高情報統括監 (CIO)
京都大学工学部卒。マイクロソフト在籍時代から、本務の傍ら手弁当で徳島県上勝町など地域活性化に取り組み、上勝町ICT戦略検討委員会アドバイザー、秋田県産業サポータークラブ、ふくいブランド大使などを歴任。 2011年度より、佐賀県の最高情報統括監(CIO)に就任。2008年より総務省地域情報化アドバイザー、2013年より総務省 ICT地域マネージャー。2014年、情報通信月間 九州総合通信局長賞受賞。2014年には都道府県CIOフォーラム会長を務める。(現副会長) https://www.facebook.com/toshiomo http://ja.wikipedia.org/wiki/森本登志男

円城寺 雄介 – 佐賀県統括本部情報・業務改革課主査
佐賀県庁職員。救急車への同乗など「現場主義」で変革を推し進め、全国初となる救急車でのiPad活用を実現。iPad活用からドクターヘリ導入へと繋げて救急医療を変革。現在は総務省ICT地域マネージャーとして委嘱をうけ、変革を全国へ広げている。MCPCアワード2012「グランプリ・総務大臣賞」、全国知事会「先進政策大賞」(2012)、マニフェスト大賞2013「優秀賞」、「地域に飛び出す公務員アウォード」(2014)など受賞。2015年2月1日放送のTBS「夢の扉+」では「“たらい回し”をなくせ!スーパー公務員の挑戦」として取り上げられた。 https://www.facebook.com/yusuke.engeorge



TBS「夢の扉+」2月1日 #186
「“たらい回し”をなくせ!スーパー公務員の挑戦 https://www.youtube.com/watch?v=xkgluqW72Zc

TBS 夢の扉+: “たらい回し”をなくせ!スーパー公務員の挑戦




▼ NHK テレワークの最前線 ▼
NHK テレワークの最前線







2015年4月30日公開