sn2016b2

日本のサイバーセキュリティは、どう守られているのか?

~ サイバーセキュリティの最前線で戦う日々 ~

2階B会場 13:50-14:30
#sn2016b2


デジタル プログラム コードと青と緑の通信の概念を持つアメリカの地図 写真素材 - 7519863



サイバー戦争とも言われる進化する標的型攻撃!

・サイバー攻撃による大量の情報漏えい!

サイバーセキュリティ専門家が、日本の組織やビジネスがサイバー攻撃から、どのようにして守られているのか、また今、どのような技術や制度が求められているかについて、詳しく、そして分かりやすく説明します。


講演者:満永 拓邦(JPCERT/CC 早期警戒技術アドバイザー、東京大学情報学環)


[プロフィール]
京都大学情報学研究科修了後、神戸デジタル・ラボのセキュリティソリューション事業部に所属し、ペネトレーションテストやセキュリティインシデント対応などの業務を行う。
平成22年度・経済産業省 新世代情報セキュリティ研究開発事業「効率的な鍵管理機能を持つクラウド向け暗号化データ共有システム」にプロジェクトリーダーとして研究開発に携わる。
2011年4月から、JPCERT/CC 早期警戒グループに着任し、標的型攻撃などサイバー攻撃に関する分析業務に従事する傍ら、「情報セキュリティ白書2013」や「サイバー攻撃からビジネスを守る」等の書籍の共著・監修も行っている。


講演者:小林 裕士(東京大学情報学環)

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国内企業でのインシデント対応、ネットワーク運用に従事し、2011年よりJPCERTコーディネーションセンター早期警戒グループインシデントレスポンスチームにおいて、国内で発生しているコンピュータセキュリティインシデントのコーディネーション業務を担当。2012年より、インシデント分析およびインシデント分析に係るシステムの開発、運用の業務を行なっている。2016年、東京大学大学院情報学環セキュア情報化社会寄付講座に着任し、サイバー攻撃対策に関わる研究開発を行う。


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