闘争としての BAR (バー)

~「ちょっと辛口のショートカクテルお願いします」?~

2階B会場 14:50-15:30
#sn2016b3


現代における価値創造の議論は、サービスを中心に展開されている。
  • 製造業のサービス化 (servitization)
  • サービスデザイン
  • サービス科学
  • サービス・ドミナント・ロジック…
サービスに関するキーワードが溢れる一方で、その本質ほとんどの場合誤解されている

「サービスとは闘いである。」

昨年の超交流会では、このテーゼを概説した。今年はその続編。。。



現在、BAR(バー)の研究を進めている。

バーテンダーと客のやりとりを観察し、海外で活躍する日本人バーテンダーへインタビューし、そしてまた実際にバーで働き、サービスの本質に迫ろうとしている。

当日は簡易な「BAR(バー)」を組み上げ、実演を交えながら(?)、みなさんと共にサービスの意味を議論する。



山内 裕 - 京都大学経営管理大学院 (准教授)
京都大学工学部「情報工学科」最後の年の卒業生にして、京都大学大学院「情報学研究科」の一期生。その後、UCLA Anderson School で Ph.D. in Management を取得し、Xerox PARC で研究員をする。2010年より京都大学経営管理大学院で教鞭を取る。 http://www.yamauchi.net/

佐藤 那央 - 京都大学情報学研究科博士課程 (日本学術振興会特別研究員(DC))
京都大学デザイン学大学院連携プログラム一期生(社会情報学専攻)。2009年3月、早稲田大学理工学術院先進理工学研究科修了。4年間メーカーにて研究開発職に従事した後、現所属に至る。山内研究室にてサービスと文化について研究中。








2016年6月2日公開