立ち上がれ、公務員!

~反撃のときは来た~

1階S会場 13:50-14:30
#sn2016s2


はみ出し公務員
公務員が出版? しかも表紙は「まじかるタルるート君」や「東京大学物語」で有名な漫画家江川達也氏による描き下ろし。 そしてベストセラーにランクインしてる。。。



え”?

公務員が本を出してもいいの??

そんなことをしてクビにならないの???

(噂によれば、自席にほとんど居ないらしいし。。。)




『救急車に iPad』『田舎にもドクターヘリ』で有名になった、あの「はみ出し公務員」円城寺氏。 

そんな周囲の心配をヨソに、次に挑んでいるテーマは、

  • 大病予測モデル
  • ドローン活用、
  • ロボティクスだ!


そうだ! 公務員こそ「しがらみ」なく活躍できるハズだ! あるべき未来を実現するために。。。





円城寺 雄介 - 佐賀県庁
救急車への同乗など「現場主義」で変革を推し進め、全国初となる救急車での iPad 活用を実現。iPad 活用からデータ分析でドクターヘリ導入へと繋げて救急医療を変革。現在は総務省ICT地域マネージャーとして変革を全国へ広げている。MCPCアワード2012グランプリ・総務大臣賞、全国知事会先進政策大賞、マニフェスト大賞2013優秀賞など受賞。TBS「夢の扉+」では救急医療を変えた公務員として取り上げられ、小学校5年生の社会科の教科書(教育出版)でも紹介されている。最近は医療ビッグデータによる大病の予測、ドローン・ロボティクスの活用、そしてNPO・CSOとの連携を通じた新しい行政のかたちを目指して官民協働プラスソーシャルアクションセンターを立ち上げている。


円城寺 雄介










2016年6月6日公開