テクノロジーが変える働き方

~この10年で、ホントに無くなるシゴト~

1階S会場 14:50-15:30
#sn2016s3


人工知能とロボットによって人間のシゴト奪われる!!

最近、一般のニュースメディアでも、こうした取り上げ方が増えている。 本当なのだろうか?すべての職は人工知能とロボットに奪われるのだろうか?

実は専門家ほど「分からない」と答える人が多く、専門家のグループの少し外側にいる人ほど「その可能性は十分にある」と答える傾向にある。


専門家に懐疑的な人が多いのは、人工知能を研究分野として見た場合、まだまだ課題が多く「究極の未来など現時点で予測することは不可能」だからだ。少し外側にいる研究者、ビジネスマンにすれば「今の進化の速度から見て、人工知能が人間を超えるのは時間の問題」と言う。


専門に特化した人のほうが未来を見通せるのか。
そうでない人のほうが、より広い視野で未来を予測できるのか。
こればかりは分からない。

とはいうものの、5年、10年、15年といった比較的短いスパンでは、ある程度の見通しは立つ。 比較的短いスパンに、人間の仕事のうち、どのようなものが機械に取って代わられるのだろうか。技術と仕事の接点をウォッチしてきたITジャーナリストと起業家が、現時点での見通しについて議論する。



池見 幸浩


池見 幸浩 - 株式会社grooves
2004年3月、株式会社groovesを設立。ITエンジニア向けコミュニティ「Forkwell」、キャリア支援サービス「Forkwell Jobs」、約400社の中小紹介会社と3,600社以上の求人企業を繋ぐ国内最大級のクラウドリクルーティングサービス「クラウドエージェント」を提供している。また、2015年1月には人材採用領域における人工知能やビッグデータ解析技術の活用に関する研究を行う「groovesHRTech研究所」を設立。

湯川 鶴章 - ITジャーナリスト
新聞記者を経て独立し、テック系メディア「TechWave」を創業。その後フリーに。趣味は、ヨガと瞑想。 https://www.facebook.com/tsuruaki.yukawa









2016年5月26日公開