地域を元気に!(仮)

~若き経営者に突っ込んで話を聞かせていただいちゃいます!~

2階B会場 13:50-14:30
#sn2017b2


伝統産業の現場では、「需要の減退」だの「後継者不足」だの、ネガティブな Keyword が躍る。


確かに、長期的・俯瞰的な視点から客観的に見れば、伝統的な産業は衰退していくべき存在なのかもしれない。


しかし、古くったって、、、 イイものは、イイ!
そう、、、愛おしいモノは、愛おしい!
そして、そこに関わり続けることで、不思議な喜びが得られる、、、らしい!



- 働き甲斐とは、ナニか?
- やり甲斐とは、ナンなんだろうか?
- 生き甲斐とは、一体ナンなんだろうか?


「ものづくり伝統産業」の現場にいてイキイキしている御二人に、アレコレ聞いてみたい。





矢島 里佳 - 株式会社和える 代表取締役
1988年 東京生まれ。職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。大学4年時の2011年3月、「日本の伝統を次世代につなぐ」株式会社和えるを創業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す"0から6歳の伝統ブランドaeru"を立ち上げ、東京・京都に直営店を出店。その他、日本の伝統を暮らしの中で活かしながら次世代につなぐ様々な事業を展開。

和えるWEB: http://a-eru.co.jp
オンライン直営店: http://www.aeru-shop.jp
東京直営店「aeru meguro」: https://a-eru.co.jp/meguro
京都直営店「aeru gojo」: https://a-eru.co.jp/gojo

山本 典正 - 平和酒造株式会社 代表取締役専務 / 京都大学経営管理大学院(MBAコース学生)
1978年 和歌山県生まれ。京都大学経済学部を卒業後、東京のベンチャー企業を経て実家の酒蔵に入る。大手酒造メーカーからの委託生産や廉価な紙パック酒に依存していた収益構造に危機感を覚え、日本酒業界にあっては他に類をみない革新的組織づくりをするとともに、自社ブランドの開発・販売に力を尽くす。一方で、全国の若手蔵元と協力のもと、日本酒試飲会「若手の夜明け」を立ち上げ、2011年から代表をつとめる。代表的な銘柄は「紀土」と「鶴梅」。著書に『ものづくりの理想郷 日本酒業界で今起こっていること』など ※紀土大吟醸: IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2014 にて「リージョナルトロフィー」。2016年松尾大社での酒-1グランプリにて「優勝」

勝屋 久 - LOVEコネクター/画家
1962年 東京生まれ。上智大学理工学部数学科卒業後、日本IBMにて25年間勤務。2000年IBM Venture Capital Group パートナー日本代表、経済産業省IPA 未踏IT人材発掘・育成事業 プロジェクトマネージャーなどを経て、2010年8月に独立。『心でつながる場を創り、人の輝きを呼び覚ますお手伝い』をコンセプトに生き方そのものを職業として活動開始。2014年から本格的に画家として活動開始。現在は夫婦で様々な活動している。(株)アカツキ 社外取締役/応援団長、(株)クエステトラ 社外取締役、ビジネス・ブレークスルー大学 客員教授、富山県立大学MOT 非常勤講師、上智大学理工学部非常勤講師、総務省 地域情報化アドバイザー、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議 理事/ビジネス プロデューサー、西粟倉村及び厚真町ローカルベンチャースクール チーフメンター、鯖江市 NPO法人エル・コミュニュティ 理事など多様な顔もある。 https://teamkatsuya.com









2017年5月8日公開