京都を『ものづくりベンチャーの都』にしたい(仮)

~試作環境の最新動向について~

2階C会場 13:50-14:30
#sn2017c2


通信機器ロボット健康管理機器IoTセンサー。。。

新しいアイデアがあっても、、、3Dプリンタの試作品が完成したとしても、、、その量産には様々なノウハウが必要だ。すなわち、生産コストを下げる製品仕様、生産品質を高める製品仕様、に改良していかなければならない。


では、実際に試作品が出来たとして、その後、どのようなプロセスを経て事業化・製品化すれば良いのだろうか?


このセッションでは、京都における試作環境について、その最新動向を聞いてみたい。そして、島津製作所、村田機械、オムロン、堀場製作所、京セラ、村田製作所、ローム、日本電産、ニチコン、、、、そんな先人たちを超える企業になる方法について、みんなで考えてみたい。



山本 光世 - JOHNAN株式会社 代表取締役
同志社大学 神学部卒業、米国ミシガン大学 MBA/MS Erb Institute。株式会社ベンチャーリンクSV本部にて外食事業・リサイクルビジネス事業に携わる顧客企業へ店舗運営コンサルティング、経営企画本部にて新事業開発を経験。その後、JOHNAN株式会社にて、BCP(事業継続計画)やDCP(地域継続計画)の導入、安全衛生製品の製造・販売事業の立ち上げを指揮。現在、関西セイキ工業株式会社、代表取締役会長、JOHNAN CORPORATION (THAILAND) LIMITED Chairman、JOHNAN HRD(THAILAND) LIMITED Chairman。 https://www.johnan.com/

牧野 成将 - Makers Boot Camp (株式会社Darma Tech Labs) CEO
神戸大学大学院 経営学研究科修了。2005年、フューチャーベンチャーキャピタル(株)入社。2009年から(財)京都高度技術研究所のインキュベーションマネージャーを兼務し起業支援を行う。2011年、(株)サンブリッジのインキュベーション施設「GVH Osaka」の立ち上げやIT分野のシードステージ企業への投資活動を行う。2015年8月、試作のプロフェッショナル集団「京都試作ネット」と共にハードウェアスタートアップのためのアクセラレーションプログラム「Makers Boot Camp」を立ち上げる。 http://makersboot.camp/ja/ https://www.linkedin.com/in/narimasa-makino-13155a8/









2017年5月17日公開