日本の「救急医療・災害対応×テクノロジー」のターニングポイントまで、あと2年(仮)

~119番通報でドローンが勝手に飛んでいく未来社会がくる?~

2階D会場 13:50-14:30

#sn2018c2

「救急医療」や「災害救助」におけるドローン活用は、現実のものとなりつつある。

佐賀県では夜間の偵察においても、「大型照明を搭載したドローン」「暗視カメラを搭載したドローン」が飛び、人命救助に役立つレベルになっている。

しかし、まだまだ「解決しなければならない事」はいくつもあるらしい。

2020年のオリンピックイヤーまでにオリンピック選手村で実現したいという「ドローンなどの未来技術が当たり前に使われる近未来社会」は本当に間に合うのか? 訓練で明らかになった課題今後の展望などを、あの円城寺さん本人に聞く。

(さらに宇宙時代のぶっ飛んだ構想や中東の某先進技術大国の最新動向のレポートもあるかも???)

参考: 「日本一イノベーティブな公務員」が夢見る、2020年の姿とは

フルバージョン(6分)は、コチラ

円城寺 雄介 (えんじょうじ ゆうすけ) - 佐賀県 政策部 企画課

佐賀県出身。立命館大学経済学部卒業後、2001年佐賀県庁入庁。土木、金融、人事を経て医務課で全国初の救急車でのiPad活用、ドクターヘリを導入。2016年からは「独立機動遊軍」的な役割で熊本地震支援、NHK大河ドラマ真田丸連携、災害時ドローン活用、佐賀忍者、宇宙時代の最先端技術活用など神出鬼没に駆け回る。 県庁以外でも、総務省地域情報化アドバイザー、官民協働プラスソーシャルアクションセンター協働代表と幅広い。 MCPCアワード2012グランプリ・総務大臣賞、全国知事会先進政策大賞、マニフェスト大賞2013優秀賞などを受賞。TBS「夢の扉+」、社会科教科書(小学5年生)、「日本を元気にする88人」(Forbes JAPAN誌)など。著書に『県庁そろそろクビですか? 』(小学館)。

2018年5月9日公開